明日のスターになるべく頑張るワンコ達のお勉強日誌です。TV出演 モデル歴のあるゴールデンのラッキー.アジリティに頑張るトイプー ロビン。おやじを追い越せるか服従訓練の☆ジュニア の訓練日誌 


by saradahimeko7
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脚側停座の技  no1

今日はジュニアの訓練の日 暑い中頑張ってきました。
ジュニアは 一番最後の訓練でしたが 結構頑張ってました。 
先生にもほめられてたぞ!!

前回から 甘えをなくすような 気分のせで終わらない訓練にしているのが
良いのかも知れません。
時々先生の よーーーしっ ていうほめ言葉を 開放のよしと間違えて
鬼おかんのそばにダッシュしてくるのが たまにキズですけど・・(@^^@)

しかし まだ緊張感が足りません。
もしかして 私の時より足りない・・? なんて思えたり・・うーーーん
鬼おかんは 封印を解いたんでね かなり厳しいですから・・爆。

でも 今日は明るい兆しが 沢山見えました。

まずは 脚側停座の位置が良くなってきた。
これは 一緒に脚側行進してからの停座ではなく たとえば 招呼の正面停座から
持来の正面から あるいは 選択科目で使うであろう 足とびや ローリング
犬が単独で行い 停止した位置から ハンドラーの横につく 脚側停座の位置です。
ジュニアはハンドラーの周りをくるりと回らず 直角に入るので
お尻の振りが重要です。 これを速く正確な位置につけなければならない。

なんだけれど ジュニアたん あと少しチュー所で お尻をつきなさる・・
一回一回 チョークチェーンを持って 正しい位置に座りなおしていたんですが
必殺 お尻ふりふり術 ゜を用いまして 直しております。

ある方にラッキーはお尻から 横につくねといわれたことがありまして
?????だったのですが そういえば もう少し きちんと まっすぐ平行に横に
ついてほしい時など パンと足を叩いたり
ちらっとラッキーを見れば ラッキーたんお尻から移動します。
そう 下半身が軽ければいいんですよぅぅぅ~チュー事で即 ジュニアに取り入れ!!!!
ラッキーは教えた訳ではなく 長年の訓練の賜物で 脚側停座の位置を知り尽くしており
ちよっとでも変と感じれば 自分ですばやく 飛ぶように移動しております。

なのでジュニアには 御尻が軽く動ける様に訓練であります。

脚側行進の左周りは犬には負担があり・・右回りで犬の気分のせ・・・と
所長には教わっております。 なので右回りが多いです。
しかし ここはあえて 左周りです・・でも脚側行進ではありません。
だだの ぐるぐる周りです・・ なので ほいほいとか えっさっさ・・・とか
ぐるぐるぐるぅぅぅ~ とか掛け声して 楽しく こちらも目が回るくらいのスピードで 
一緒に 位置がずれないように ぐるぐる回ってます
要は 下半身が軽く動けば いいんです。

こうすると ちょっと体が右よりだ もちょつと左を向けよ・・と感じて
ジュニアを見て 左にちらっと 体をツイストすれば犬はお尻を右移動して
綺麗な まっすぐな 停座なるわけです・・・

今日は このおかげか脚側停度が綺麗でした。 いつもは少し 左向け・・御尻を
先生の足にくっつけて と訂正が入るのに ほとんどなかったように思える。


ひゃっほ~い・・・ 嬉しい!!! ずばり私の必殺技は当たりましたわ。
これがどんどん進化して 脚側行進の左回り角度取りにも応用できますでしょ・・♪
なんだか あかるーーーい兆しが・・! ジュニアが私の訓練 要望に応えてくれる様で
超嬉しかったわ(^^)

まだまだ 確実にすべく精進します。 そしてまだまだ沢山ある課題に向けて
頑張りま~す・・・♪

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by saradahimeko7 | 2007-06-16 15:40 | 脚側停座

行進中の停座

脚側行進して5mラインで犬に座れのコマンドだし 犬のみ停座させ
指導手はそのまま10m進み 対面で審査員の指示の元 犬のそばに戻り
一緒にスタートラインに戻って 犬を脚側停座させる・・・


ジュニアはとにかく停座が遅い。
遅い犬には お尻ペッチンなんだけれど 神経の細い犬は一度されたら 次から
ペチンされない様に 速くすわるのだけれど ジュニアはにぶちん犬なので
ちっとも こたえない・・・なので まだまだ遅い。
今日は遅いどころか すわりかけて そのままたつ姿が何度もあった。

原因は
1 先生のコマンド私のより早くて わかりずらい・・・
2 脚側停座は 「あとえ」なのに 行進中はすわれ なのですわれの意味がまだ
はっきりつかめていない。

1は ゆっくり言ってもらったが  同じであった

2は私は時々ラッキーの癖でその場の伏臥からの座れを「あとえ」ではなくて
座れと コマンドしているので゛ これもあてはまらい。



しかしジュニアには この科目がきっと 自信のないものに違いない

そして 座ろうとしていたのに 指導手がその場を離れ(行進していくので)
お尻をつけてしまう事ができないでいるに違いない。・

よって
私との練習は座れをさせて 離れる 犬の周りを一周する
座れとコマンドされたら うごいてはいけない事を叩き込もうと思う。
よって 待ては 使わない!!

行進中の伏臥も 行進中の立止も動かないのだから  できるはずだ。・
犬にとって 座る事は日常茶飯事なので そのままでいる意識が薄いのかも知れない。

ごはんの時もすばやく座る練習
そしてわざと私が動く・・・犬は釣られて 腰が浮くけれど ここでしかる。
元の位置に戻す・・ を しよう。

しかし  速く座る事には つながらない。
どーーしたものか・・・ まだまだ研究中・・・・伏臥の様に刷り込みしかないかな・・・?

      米米米米米米米

さらだから アデリーさんへ
動画を入れて説明しようと思いましたが
実現できずすみません。 近々しますので待っててくださいね。

犬の性格 犬種 タイプ 時期にもよりますね・・
このお尻ぺチンも 考えてやらなければなりません。

ラッキーはよく打たれ強い犬・・ノー天気ないぬと思われがちでしたが
なんのなんのとっても繊細な犬でした。

これに私もなかなか気がつかなかったのです。
最初はラッキーたんも一生懸命だったのかもしれませんが
もういやというほど オビがわかっているのに
さらにお尻ぺちんで 速くとか 高度な事を要求された場合
犬はなんでなんで/?ってなってきたのかも知れませんけれどね

今このお尻ぺチンで 速くを要求すればジュニアのように毎度していると
ラッキーつぶれてしまいます。

前に更新中の停座でつぶして お伺い・・・もう次はこれだと思うと
テンションが落ちて おどおどっぽくなるんです・・
これが初対面の方には 尻尾も振っているしわからないのですけれど
2年位元にもどすのにかかってしまいました。

今のラッキーにはとても神経を使います。
ジュニアはそれが今はなーーんもわからないからか
ぺちんぺちんと叩かれても・・またづき遅いんですよ・・・(><)
にぶちんで困りますわ・・・。

なのでアデリーさんも何か訓練するとき・・先生の教えをもとに
自主練で取り入れる場合は
よくよくユズ君の性格を把握して やってみた方がよいでしょうね



アデリーさんからの コメント
こんにちは
実はアップされた日から何回も読ませていただいています。
オビを始めたばかりの私にとっては、理解するにも時間がかかります。
サラダさんでさえ、犬によって対応を変えるのに考察を重ねるんですね。

そこのところが難しくて、大事なことだと思います。
自分は自分の方法で犬と向き合う必要がありますよね。

ありがとうございます。
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by saradahimeko7 | 2007-01-27 23:41 | 行進中の停座